
製造するのはガラス繊維ではなく、繊維強化プラスチック複合材です。
FRPは繊維強化プラスチック/ポリマーの総称です。GRP/GFRPはガラス繊維を補強材、樹脂をマトリックスに用いた複合材です。硬化後にはじめて完成したガラス繊維強化プラスチック製品になります。

現場で採寸し、図面との整合性を確認します。
工場の技術担当者が協力して成形型を採寸し、主要寸法や輪郭を確認しながら、型に関する事項を現場で話し合います。測定結果をお客様の図面と照合し、FRP/GRP製品の製作前に技術要件を明確にします。型の形状、寸法公差および検査基準を案件ごとに確認し、合意した仕様を実際の製造工程に反映できるようにします。
詳しく見る図面から製造相談までの流れ。
図面・要件の共有
形状、寸法、用途、予定数量をご提示ください。
製造可能性の検討
材料、金型、表面仕上げなどを確認します。
仕様の確認
検査基準や見積条件を整理します。
次の工程へ
生産、検査、納品条件を協議します。
用途から考える製品づくり。
産業機器
産業機器用の保護カバーと筐体。
機械・自動化
専用機械や自動化装置向けの特注カバー。
保管・保護
民生用の運搬・保管・保護容器。
中核チームが持つ20年以上のFRP/GRP製品製造実務経験。
工場や完成品の写真では、特注FRP/GRP製筐体、カバー、槽体、容器の実例をご紹介しています。図面、寸法、型および仕上げの要件はご注文ごとに確認します。
詳しく見る
特注FRP/GRP製筐体・容器
お客様の仕様に基づいて製作したFRP/GRP製容器と筐体の実例4件をご紹介します。寸法、構造、表面仕上げの違いをご覧いただけます。




容器の製作事例2件と筐体の製作事例2件を掲載しています。寸法、材料、仕上げ、性能要件は案件ごとに定められ、写真は共通仕様や認証を示すものではありません。
図面を送る前によくある質問。
FRP製品の見積りには何が必要ですか?
図面またはスケッチ、寸法、用途、数量、使用環境をご提示ください。必要な規格や表面仕様もお知らせください。
CADファイルから製作できますか?
図面によるご相談を受け付けています。ファイル形式と製造可能性は案件ごとに確認します。
最低発注数量はありますか?
金型、形状、生産計画により異なります。予定数量をお知らせください。
FRPの材料はどのように選びますか?
温度、薬品、荷重、表面仕様、用途を考慮します。樹脂や繊維は技術確認が必要です。
既製品にない形状をお探しですか?
図面をお送りください。カスタムFRP製品の製造可能性と見積り条件を検討します。

